◆ 保有・管理 金子町自治会

◆ 運行 陵雲金子町太鼓台保存会・陵雲金子町太鼓台保存会青年同志会

◆ 旗印 第六號 凌雲 金子町


◆ 太鼓台の歴史

町の年輩の方に話を伺うと、古くには大正初期にはすでに太鼓台を保有していたと言われている。

当時、旧金子地区は鐘原とよばれていて、それがゆえに原太鼓と親しまれ昭和40年頃まで三島神社に奉納していたそうである。それ以降20数年のブランクがあり平成9年に町の有志の手により一部(飾幕・房など)を除き新調再建を果たし、屋号、号数は旧太鼓台そのままに第六號凌雲金子町と名付けた。

◆ 一言

「凌雲」とは雲を突き抜けるほどの勢いがある様をいう、まさに現在の青年団の姿のようである。

その後、新太鼓台は毎年各部所の新調・改修を重ね全面新調まであと掛蒲団、四ツ幕を残すのみとなり、平成16年、待望の掛蒲団、四ツ幕の新調も終え、全面新調を終えた。

現在彫刻、高欄部分を改修作業中である。

平成19年10月22日、統一会場にて差し上げ

金子筋初のかき太鼓

蟇股彫刻